New MicroMasters Program from MIT: Statistics and Data Science

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MITから新しいMicroMastersプログラムの紹介です。

MicroMastersは大学院の授業を受講することとなりますので、高い英語力(少なくともアメリカの中学校3年生レベル :us:「英語で学ぶ、6カ月」はオススメです)と学部レベルの予備知識は必須です。受講登録は6月5日(火曜日)からを予定していて、クラスの開始は今年の秋です。

クラスではおそらくPython :snake: を利用して統計とData Scienceの授業を進めていくと思います。ですので、Pythonが初めての方は、まずPythonの授業を受けることをお勧めします。

MicroMastersを提供しているedXのサイトにはMITから学べるPythonクラスもありますので、参考にしてください。

Introduction to Computer Science and Programming Using Python

こちらのコースは8月から受講できなくなりますので、Statistics and Data Scienceへ参加予定の方はお早めに受けてください。

Pythonが初めての方は、クラス指定の教材 :arrow_down: もオススメです。

Pythonにある程度慣れましたら、今度は、Data Scienceの入門レベルの授業です。

Introduction to Computational Thinking and Data Science

Introduction to Computational Thinking and Data Scienceでは、上級レベルのPythonを扱っていますので、Introduction to Computer Science and Programming Using Pythonをまず、受講してから受けるようにしてください。

それぞれのクラスは、3カ月ほどかかると思います。

統計学とData Scienceに必要な数学

数学の知識を英語で知っていれば、クラスの内容を理解するのに大変役立つと思います。特に覚えておきたいのが、

  • Algebra
  • Calculus
  • Statistics & Probability

これらを学ぶには、Khan Academyがオススメですので、参考にしてください。


ここからは、弊社(ちょいみらい、https://www.choimirai.com)プログラム・商品の紹介です。

英語で学ぶ、6カ月

日本では何故か聞き・読みは皆できているという印象が強いですが、今回のMITのプログラムのように、何かを英語で学ぶためには、高いレベルの聞く力と読解力が必要です。単に英語で聞く・読むだけではなく、自らの力で情報を得、さらにその情報を利用・活用する力が必要です。

ちょいみらいでは「Newsela」(アメリカで70%以上の小中高で英語クラスの素材として活用されているサービス)と「Listenwise」(Googleにリスニングツールとしての実力を認められ学生向けのChromebookにデフォルトで導入)を活用し、英語「で」何かが学べる、英語力を目指してプログラムを実施しています。

「英語で学ぶ、6カ月」で、是非英語力のブレイクスルー :rocket: を体験してみてください。

あなただけの究極の発音コーチ:ELSA

「ELSA」(English Language Speech Assistantの頭文字)は英語の発音、それもアメリカンアクセントに特化した、トレーニング・アプリです。発音は、英語学習で日本人が最も苦手とするところです。文法や単語の知識は豊富なのに、音として発することに、どうしても抵抗があるという人も多い。そんな英語難民を助けてくれるのが、アメリカのシリコンバレーで開発された「ELSA」。発音に特化した、新感覚の英語学習アプリです。

ELSAの日本語サポート開始を報じるプレスリリース